ゆうちょ銀行の通帳がロックされた件

こんにちは。

神矢翔( @kamiya_S25)です。
 
 
タイトルどおり、ゆうちょ銀行の通帳がロックされた。

ゆうちょ銀行は貯金用の口座として使用しているので、最近はお金が入っていくばかりで、引き出すことはしていなかった。

即ち暗証番号を入力する必要がないのだ。

貯金用の口座を楽天銀行にする予定なのだが、ゆうちょ銀行と楽天銀行は口座を紐づけておくと、ゆうちょ銀行本人名義口座からの入金は手数料が無料になるという。

具体的な手続きについては楽天銀行の口座が開設されてからになるだろうが、とりあえずゆうちょ銀行の残高をネットでも確認できるようにしようと思い、ゆうちょダイレクトに登録することにした。

暗証番号を入れる必要があるのだが、思っている番号を入力しても弾かれてしまう。

何度かやっているうちに、ネットでの登録はロックされてしまった。

店頭に行って手続きする必要があるという。

 

次の日通帳を持って、ゆうちょ銀行のATMに行ってきた。

何度か引き出しにトライするも、やはり番号が合わない。

窓口に申し出ろという旨のメッセージが出て終了。

 

ネットで調べると、「通帳」と「キャッシュカード」に暗証番号を間違えた回数が記録されており、3回連続で間違えるとロックされてしまうらしい。

自分の場合は、通帳はロックされてしまったが、キャッシュカードについてはまだ生きているのだろう。

キャッシュカードが生きているとしても、暗証番号がわからないのだからどうしようもない。

 

貯金窓口が開いている間に郵便局に行き、誤回数消去請求と暗証番号照会書を提出する必要があるという。

貯金窓口は基本的に16:00で閉まってしまうので、これだと仕事の後では行くことができない。

しかし、調べてみると職場の近くの大型の郵便局は、18:00まで開いているようだ。

これなら急いで行けば間に合いそうだ。

 

そして本日郵便局に行き、手続きを済ませてきた。

仕事終わりに急いで郵便局に向かう。

無事17時45分頃に到着し手続きすることができた。

 

番号を覚えているのに3回間違えてしまいロックがかかった場合は、「暗証番号誤回数消去請求書」を提出して、ロックを解除してもらえばすぐに取引が行える。

しかし、正しい暗証番号がわからない場合は「暗証番号照会書」の提出も必要になる。

 

必要なものは以下のとおり

  • 暗証番号誤回数消去請求書兼暗証番号照会書
  • キャッシュカード
  • 通帳
  • 届出印
  • 本人確認書類

暗証番号照会をしたうえで、暗証番号回答書が手続きから約1週間~10日で簡易書留で届くという。

本人が来ているのだがら、その場で教えてくれても良いのに。

ついで、住所変更、印鑑の変更も済ませてきた。

 

自分のキャッシュカードは古いタイプなので、クレジットカード付のキャッシュカードを勧められた。

 

ゆうちょ銀行のクレジットカードには今のところ全然魅力を感じないので断ってきた。

キャッシュカード自体は新しいタイプにしても良いとは思うが。

 

 

では、また。

【ネットショッピング】Amazonか楽天市場か

こんにちは。
神矢翔( @kamiya_S25)です。
 
 
日本の通販サイトの2大巨頭である、「Amazon」と「楽天市場
日常的にネットショッピングは使う人は、このどちらかを使っている人が非常に多いでしょう。
さて、どちらが使いやすいのか。
ちなみに、自分は今のところはAmazon派。
 
比較する要素はたくさんあるのだけど、今回はポイント還元に絞って考えていきたい。
 

Amazon

Amazonは商品によって貯まるポイントが異なるのだが、大体の商品は1%だと思う。
Amazon Mastercardゴールドの使用でポイントが2.5%つくので、
1%+2.5%で3.5%
 

楽天市場

楽天会員で1倍
楽天市場アプリで0.5倍
楽天ブックスの使用で0.5倍
(今楽天証券の口座を開設中なので、ポイント投資を始めたらさらに1倍になる。)
(楽天銀行も開設中だが、引き落とし口座にすることも検討中、さらに1倍。)
 
現在のところ、自分がいつも満たせる条件がこれくらいで、ポイントは4%
 
ポイントでは、楽天市場の軍配が上がる。
しかし、何かを買おうと思ったときに、Amazon楽天で値段は比較して、ポイント還元も考えて……とやっているとさすがに手間がかかりすぎる。
 
ここでポイント以外の要素が入ってきてしまうのだが、サイトの見やすさはAmazonが圧倒的なので、Amazonの方が使いやすい。
現状、自分はAmazonで買い物することが多い。
 
そして今のところは、新品の本だけは楽天市場で買うようにしている。
新品の本はどこで購入しても基本的に値段が変わらないので、楽天市場で購入してポイントをたくさんもらうようにしている。
 
Amazonはかなり使い倒していて機能もほとんど理解しているが、楽天市場はクレジットカードはかなり前から使っているとはいえ、まだ知らないことも多い。
楽天市場のポイントの要件をさらに満たす可能性もあるし、これから楽天について勉強したいと思う。
 
 
では、また。

JRE CARDを作った話

こんにちは。
神矢翔( @kamiya_S25)です。
 
この度「JRE CARD」を作成した。
 
世間ではキャッシュレスがどんどん進んでいる。
自分の中でもこれだけキャッシュレスが進んでいる中で、どうにかしたいなと思っていたのがSuicaのチャージ。
駅で現金をチャージするなんて非効率極まりない。
そこで、Suicaオートチャージができるクレジットカードを探していた。
ビューカードはいくつか種類があるのだが、候補にあがったのはJRE CARD:ビューカードビックカメラSuicaカード:ビューカードの2つ。

 

2つの比較

Suica定期券

JRE CARD」の強みは何と言っても、Suica定期券をクレジットカードを一体型にできるところ。

ビックカメラSuicaカード」はSuicaは内臓できるのだが、Suica定期券は一体型にできない。

自分はSuica定期券を使っているので、2枚持ちをする必要がある。

 

年会費

JRE CARD」は初年度無料で、次年度以降は477円+税

ビックカメラSuicaカード」は初年度無料で、次年度以降も1度でもクレジットカードの利用があれば無料になるので、実質無料。

 Web明細を使用すると、月に50ポイント、1年間で600ポイント付与されるので、「JRE CARD」の年会費もペイできる。

 

 

悩んだ末に、Suica定期券一体型が決め手になり、「JRE CARD」にすることに!

 

審査状況

8月12日(月) 昼頃申込

オンラインで口座まで登録した。

ネットで審査のスピードを見ると大体1週間くらいだという。

 

8月16日(金) 審査通過

 

 8月18日(日)  手元に届く

 

本当に手元に来るまで一週間かからなかった。

素晴らしい。

 

先ほど駅に行き、定期券機能情報を書き込んできた。

前に持っていたSuica定期券の情報をJRE CARDに移し替えた。

元のSuica定期券は回収され、デポジットの500円が現金で戻ってきた。

思えばこのSuicaとも10年以上の付き合いだった気がする。

券面に以前の定期経路が薄く残っていたりする。

JRE CARDは5年が期限だから、こんな風に汚く残ったりはしないんだろうな。

 

 

これでSuicaのチャージもポイント付くようになったから、ポイントなしでお金を動かすこともかなり減って、自分のキャッシュレス化もかなり進みそうである。

あと、自分の出費で大きいのは家賃だな。

これも少しでも得をするような運用にしたい。

 

では、また。

TSUTAYA T-CARD PLUSからヤフーカードへ乗り換え?

こんにちは。

神矢翔( @kamiya_S25)です。
 
 
Tポイントが貯まる店舗は非常に多い。
普段買い物をしていて、「Tポイントカードお持ちですか?」と聞かれることも多いだろう。
その店でしか使えないポイントは、管理の手間を考えると貯めなくても良いとも思うが、Tポイントのように汎用性があるポイントは積極的に貯めていきたい。
 
Tポイント提携先の還元率は、概ね200円で1ポイントの0.5%。
一覧で見てみるともっと還元率が高い店もあるのだが、自分が日常的に使っているマルエツは0.5%。
  

tsite.jp

 

この0.5%をもらったうえで、クレジットカードで決済を行えばさらにポイントが取得できる。

例えば楽天カードで決済を行って、クレジットカードのポイントは楽天ポイントを貯めるという手もあるのだが、Tポイントも汎用性が高いポイントなのでせっかくならTポイントを貯めたい。

クレジット機能付きTカードは何種類もある。

tsite.jp

 

基本的に還元率は0.5%なのだが、「Yahoo! JAPANカード」のみ還元率が1%である。

Yahoo! JAPANカード」で決済すれば、提携店舗で付与される0.5%を加えて1.5%のポイントは付与される。

自分はTポイントは貯まる店では「Tカードプラス」を使用して決済している。

Yahoo! JAPANカード」で決済すれば倍のポイントを取得することができる。

 

これは乗り換えない手はないと思う。

「Tカードプラス」はTSUTAYAで使用する場合はかなり還元率が高いので、他にTポイントが貯まる場面では「Yahoo! JAPANカード」にした方が良さそうだ。

また、「Yahoo! JAPANカード」は「PayPay」に紐づけると還元率が高くなり、非常にお得になる。

自分は「PayPay」に関しては、銀行口座に紐づけて使用しているが、「Yahoo! JAPANカード」を取得すればさらに使いやすくなる。

 

すぐにでも、「Yahoo! JAPANカード」を作りたいのだが、少し心配しているのが多重申し込み。

自分のここ最近のクレジットカードの動きは、7月に「Amazon Mastercardクラシック」を取得し、届いてすぐに「Amazon Mastercardゴールド」に切り替え。

8月には「JRE CARD」を取得。

多重申込は3か月で3枚以上だと該当する可能性があると聞く。

その点から行くと、切り替えは大丈夫だとは思うが、もし切り替えも含まれるならこの2か月で3枚のカードを作っている。

Yahoo! JAPANカード」の作成はもう少し待った方が良いだろうか。

 

では、また。

【CDレビュー】Winterheart's Guild/Sonata Arctica【全曲コメント】

こんにちは。
神矢翔( @kamiya_S25)です。

 

今回のレビューはこの1枚。

ウインターハーツ・ギルド
ウインターハーツ・ギルド

Winterheart's Guild/Sonata Arctica

2003年発表の3rdアルバム。

では行きましょう。

 

1.Abandoned, Pleased, Brainwashed, Exploited

アルバム一曲目飾る疾走曲。

凍てつく荒野をイメージさせる冷めたメロディが非常にカッコいい。

分厚いコーラスも非常に良い。

途中スローになってじっくり聴かせるパートもあるなど全体としては素晴らしいのだが、ギターソロもなくて、ギターの存在感が薄いところは残念。

 

2.Gravenimage

最初しっとりとスローから始まるミドルチューン。

途中で突如疾走開始。

ドラマチックで良い曲なのは間違いないが、アルバムの中の位置としては1曲目で盛り上げたところで、少し落ち着いてしまうので微妙なところ。

前後の楽曲が超名曲なのも悪いんだけど。

 

 3.The Cage

イントロのキーボードが非常に印象的。

個人的にはこのアルバムで一番の楽曲。

圧倒的な勢いで駆け抜けるキラーチューンでしょう。

ソロ前のハイトーンも聴き所の一つ。 

ソロはキーボードが大活躍し、ラストサビのコーラスも圧巻。

 

4.Silver Tongue

シャッフル系でミドルテンポの楽曲。

サビもノリノリでカッコいいメロディ。

曲の終わりのドラムがあんまりピリッとしない。

もう少しきちんとキメてほしい(笑)

 

5.The Misery

切ないイントロから始めるスローバラード。

カッコのボーカルも非常にエモーショナルで良い。

曲の位置も非常に適切だと思う。

ラストサビ後に切り込んでくるギターも泣ける。

 

6.Victoria's Secret

こちらも美しく疾走するナンバー。

まさに「北欧」、冬をイメージさせ幻想的な雰囲気を持っている。

何故だか曲のラストが、次曲の「Champagne Bath」と繋がっているのだが、これは少し蛇足ではないだろうか。

 

7.Champagne Bath

イントロはネオクラシカルなギターが炸裂。

ロディアスだが、哀愁というよりは勢いがあるという感じ。

間奏ではキーボードとギターのクレイジーな掛け合いが楽しめる。

間奏明けは、何となくディズニー風味。

 

8.Broken

ミドルテンポで少し重くて、無機質でデジタルな雰囲気が感じられる。

これまでのSonata Arcticaの楽曲では、あまりないタイプの曲だと思う。

こういう曲でもメロディの非凡さと、幻想的な雰囲気はSonata Arcticaならでは。

ギターのボリューム奏法も中々聴かせる。

 

9.The Rest of the Sun Belongs to Me(ボーナストラック)

 ストレートな疾走曲。

メロディの透明感が聴き応え十分。

ボーナス曲ではあるが、またまたクオリティが高い。

間奏のギターとキーボードのソロはテクニカルでスリリング!

 

10.The Ruins of My Life

イントロが静かに始まるのでバラードかと思いきや、いきなりの疾走。

Aメロ裏のギターは少し変わっていて耳が行く。

歌メロは全体を通して泣けるメロディ。 

曲の最後はもう1回疾走が聴きたかった。

 

11.Draw Me

エンディング感が強いバラード。

メロディが美しくて良いんだけど、最後は疾走してほしかったなという気持ちもある。

 

 

Sonata Arcticaはこのアルバム以降、メロディック・スピードメタルから少し距離を置き始めた感がある。

このアルバムも疾走曲はしっかり収録されているが、様々なタイプの楽曲が楽しめる。

 

では、また。